実習生の胃袋を満たしてくれる“ダオさん”

私の名前はTrần Thị Đào(チャン・ティ・ダオ)です。
THUAN AN KYOTOで若い実習生の為に学生食堂で毎日食事を作っています。

食べ盛り、育ち盛りの年頃ですから、ボリュームと栄養のバランスに気をつけて調理しています。

彼らは食べる前に「いただきます」
食べ終わったら「ごちそうさまでした」
と日本語で言ってくれます。

「今日のおかずは美味しかった〜」
「故郷のお母さんの料理に味が似ていた」
と言ってくれたり、日本行きが決まりお別れの挨拶に来てくれる優しい実習生もいます。

ここで元気よく食事をしている実習生は全員私の子供の様な存在です。