ベトナムは日本の面積の約0.9倍、南北1,650km、東西600kmと言う細長い国土に9,500万人が生活をしています。
手先が器用で勤勉、忍耐強い国民性は日本での生活、労働にも親和性が高いです。

我々はハノイやホーチミンと言った大都市部だけでなく、地方の若者にも日本で働く機会を平等に分け与えたいと思っています。経済的に恵まれていない若者も日本で働く機会が得られる様に、THUAN AN KYOTOでは事前教育期間を無償化しています。

1)事前教育(面接前)〜3ヶ月 完全無償化

日本の特徴、日本人の性格、日本語の基礎、挨拶の大切さ、報連相、実習生制度などを教育します。
一番大切なのは、実習生一人ひとりの将来設計をサポートする事です。何故日本で働きたいのか?ブレない芯を作る事が大切です。

2)正式教育(面接後)〜6ヶ月

日本での受入企業が決定した実習生には即戦力として活躍出来る様に、実技訓練や現場で使う専門用語や注意事項など実践的な教育をします。

3)出国前(3週間前)

入国後に行なわれる「1ヶ月講習」の説明や寮での注意点、現場や日常生活で目にする標識や看板の教育などを行います。
THUAN AN KYOTOは自信を持って実習生を送り出します。

実習生のコメント

私は高校の先輩に紹介され、THUAN AN KYOTOに入学しました。
先輩は日本の九州で3年間惣菜製造の仕事をした後、現在はハノイにある日本レストランで料理人として働いています。
私は子供の頃から料理をする事が大好きなので、将来の夢は自分のレストランを持つことです。THUAN AN KYOTOでは日本での受け入れ先が決まるまで、費用が発生しません。私の両親は田舎で農業をしていますが、あまり、経済的に恵まれていないので、とても助かりました。

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THUAN AN KYOTOに入学してまだ、1ヶ月なのですが、日本での仕事が決まりました!
兵庫県で工業包装の仕事をします。
叔父が工場を経営していたので、私も子供の頃から、職人が働いている様子を見て育ちました。
私の故郷には日系企業が多数あるので、日本では工業包装の仕事以外に日本語も上達させ、将来は地元の日系企業で働くのが今の私の夢です。先生の中に日本で同様の仕事をした経験者がいるので、色々な体験を教えて貰っています。